2008/10/29(水)
8月前半の出来事
1日中カッターを見つめていた。腕に突きつけたら涙が目にたまった。
ランプのコードを首に巻いた。 怖さと苦しさで力が入らない。死にたいのか死にたくないのか、わからない。 プライドなのか臆病なのか死ねない理由はどっちだろうか。 夜、気分転換にちょっと遠くまで行ってみた。 しかし、あの人を殺すことしか考えていなかった。それしか考えれなかった。 こうこう、こうして、ああして・・・。
「殺してやる」「殺してやる」「殺してやる」・・・。
人を殺したいと思う感情は「ふつう」な事だ。
けどみんな、殺人者に「異常な思考」を期待する。
「あの人は異常な人だから・・・」ドラえもんが助けて・・・、復活の儀式・・・、
「だから運が悪かったんだ。あんな殺人鬼は普通はいない」って結論付けて、安心したいんだ。
だけどさあ・・・僕らは、様々な後悔や憎しみと向かい合って生きている。生きている。生きてる。
足掻いてるんだよ!
たまには奪いたくなるんだよ。
ただ僕は、・・・そっち側にp@おy:くぁwせdrftgyふじこlpいpvlhkkんlっぼう;うkjb
本屋に行った。たまたま目にとまった「ライジングインパクト」を読んだ。読み耽った。 気付いたら、濁った気持ちはどっか遠くに行っていた。 これが漫画なんだあと思った。
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